メンタルヘルスカウンセリング
カウンセリングといっても、「どこでどのように相談したらいいの?」とおっしゃられる方も多いと思います。下記HPはメールカウンセリングを承っていただけるサイトです。一度、除いてみてはいかがでしょうか。
http://www.relaxtimes.com/mental/mc.htm
(以下HP引用)
心の悩みを持っていても、なかなか他の人に相談できないことがよくあります。どこに相談したら良いのかということさえわからないこともあります。より気軽に相談できる手段として電子メール・カウンセリングを考えました。
相談は電子メール上で行われ、プライバシーは保護されます。
(私以外の人が断りなしに見ることはありません)
(以上HP引用)
【メンタルヘルスsolution】
最近、高速音声を集中して聞くことで、脳がこれまでとは比べ物にならないほど活発に働き出すという「○聴」というものがよく本屋の折込チラシで見かけますね。
速聴とは日頃私たちが日常生活の中で耳にしている速度の2.7倍速以上の速い音声を聞くことで脳が刺され、それによって脳全体が活性化し、具体的には記憶力や集中力などの向上が期待できるというのです。
眠ったままの脳力を引き出し、頭の回転が速くなり、最大限に脳を活性化させるための研究は近年盛んに行われてきています
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良いカウンセラーになるための、10ヵ条というものがあります。
1.なんでも良いので、とにかく「聴」いてあげる
途中で口をはさんだり、変に提案してはいけません。
2.何を言ってるのかではなく、何を言いたいのかを掴む
感情を受け止めるとか共感の心を持つ
3.すべてを受容し、支持する
とにかく、これも共感の心で
4.過去だけではなく、現在の悩みに焦点を当てる
過去に踏み込むと性格を変えざるを得ないし
未来を憂いてもどうにもならないです。
願望を聞くことは大事です。
5.クライエントさんの納得できる対応方法を提示する
できるだけ多くの理論、方法を学ぶことが重要ですね
6.本人はもちろん、周囲の人に配慮した対応方法を提示する
人はひとりでは生きていけない
本人は救えても周りが迷惑してはダメ
7.必要なときは、具体的なアドバイスをする
ときにはケースワーカー、ときにはコンサルタント
自分の領域の知識は常に仕入れることが重要
8.カウンセリングの時間内は、無構え、透明、白紙で臨む
私情をいれずにとにかく相手を100%受け入れる感受性を総動員する
9.クライエントさんが信頼感を持つような態度、話し方、印象を持たせる
自分をつねに客観視する
モデリングを取り入れる
10.カウンセリングの進め方や、やり方についてきちんと説明する
事前にどのようにカウンセリングをすすめるかを説明することがが大切です。クライエントさんに不安感を抱かせてはいけません。
「聞き屋」というカウンセリング団体があります。名前がシンプルでわかりやすいですよね。
その内容を引用させていただきますと・・・。
お電話、もしくはメールにてあなたのお話をとことん聞かせて頂きます。
悩みや愚痴もあれば、自慢やのろけ話など内容はご自由にどうぞ。
悩みというだけでも、仕事・学校・家庭・子育て・結婚・恋愛・人間関係・身体のこと・性格のことなど様々な内容があると思います。
もちろん、世間話を聞いてくれる人が欲しいだけ、といったものでも大歓迎です。
つまり、お話いただく内容はどのようなものでも構いません。
とても一般的なことで、とても日常的なことである「話をする」ということ、そのお相手が聞き屋です。
気が向いたとき、どなたでも、どのような話でも、お気軽にお話していただければ、と思っております。
気軽で日常的なメンタルヘルスですので、当然ご利用料金もお手軽なものとなっております。
是非、他社様のカウンセリングサービスと比べてみてください。
「本当は誰かに話したい。でも身近な人には話しづらい。」
そんな要望に聞き屋がお応えいたします
聞き屋では柔らかい印象をもたれるような、お話を親身に聞くことのできる聞き手をご用意しております。
心理学を勉強し、さらに日ごろより聞き屋において
「人の話を聞く」ということを技術としてトレーニングした、聞き屋自慢の聞き手です。
聞き手はやわらかい印象を持たれる者を厳選しております。
ご安心してお気軽にお電話ください。
「お客様が心地よくお話できる環境づくり」=「聞き屋のサービス」なのです。
※聞き手・・・お話を聞く者、一般的に言うカウンセラーのことを聞き屋では「聞き手」と
呼んでおります。電話サービスだけでなくメールサービスの返信メール
も聞き手が担当しております。
カウンセリングオフィス「クローバーリーフ」は臨床心理士が悩みの解決をお手伝いし、メンタルヘルスの向上をはかる場所です。個人カウンセリング、心理療法の他、同じようなことで困っている方たちのグループによる相談も行われています。
メンタルヘルスの向上には、うつ病、不安など、何か特定のこころの悩みを抱えている方や、それ以外の方々も取り組むことができるとのことです。カウンセリングの中で臨床心理士と共に自分と向き合い、今まで気づいていなかった側面に気づき、新たな創造性を発揮していくことがメンタルヘルスの向上へつながるようです。
クローバーリーフのHPはコチラです。参考になさってみて下さい。
産業カウンセラーと心理カウンセラーはどう違うのか・・・・・?
心理カウンセラーについては、さまざまな養成学校・機関等が養成していて、学校・機関独自に資格認定しているようです。不登校や親子関係などあらゆる人間関係や悩み、問題行動が対象になるようです。
これに対して、
産業カウンセラーは社団法人日本産業カウンセラー協会が認定する資格です。心理系の大学卒、約7ヶ月の養成講座修了等が認定試験の受験資格です。平成12年度か13年度までは旧労働省が認定する公的資格でした。参考URLを見られるとわかるように、産業カウンセラーは勤労者や職場が対象なので、
企業内で担当するのであれば、この他に中央労働災害防止協会(厚生労働省の外郭団体)の心理相談員資格も取られるといいと思います。これは厚生労働省の「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」(メンタルヘルス指針)に規定されているTHP6人衆の一人である心理相談員の資格で、受講資格がありますが研修を受講するだけで取得できます。詳細は下記のURLを参考になさるのも良いかもしれません。
中央労働災害防止協会
http://www.jisha.or.jp/
心理相談専門研修
http://www.jisha.or.jp/seminar/thp/thp15/phy/index.html
http://www.counselor.or.jp/index.htm
企業の保健室(健康管理室)に就職しようと考える人がおられると思いますが、
保健師が一般的な資格であろうかと思われます。
採用する側はあなたの肩書きではなく、あなたが何を出来るのか、を見ると思います。
参考URLの過去ログにもありますが、資格・肩書きが立派なだけの履歴書美人ではいけません。よく産業カウンセラーなどのメンタルヘルス関係の資格を挙げる人がいますが
こういった肩書きだけで採用されても、実際に現場で力を発揮できないと自分が苦しくなるだけです。
http://srkm.com/ohn/
企業は「組織の分かる心理専門家」が必要です。
カウンセリングを受けるのが億劫だなと思われる方は一度メールカウンセリングなるものを試してみるのもいいかもしれませんね。
「ルームREST」という企業がこういったメールカウンセリングを行っておられるのですがメールカウンセリングのメリットとデメリットが記されていましたので、引用させていただきました。
(メリット)
昼夜問わずいつでも気軽にカウンセリングをうけられる。
書きたいこと思ったことをそのまま書くことができ、考える時間がある。
遠隔地でもコミュニケーションがとれ相談できる。
匿名性がある程度保たれる。
(デメリット)
非言語的な部分(表情・声の調子等)が見えない為に誤解が生じる可能性が対面型より高い。
人的ミス・機械的エラーにより送受信されない可能性。
緊急時の対応の困難さ。
メールカウンセリングのメリット・デメリットを考慮にいれて相談の申し込みをしていただければと思います。

